学びの特徴

最新技術導入(PHV 自動操縦)

最新技術に対応できるトップエンジニアを育成します。
最新技術を搭載している実習車トヨタプリウスPHV、日産セレナを用いて最新技術を学びます。

トヨタプリウスPHV

1.ハイブリットシステム
2.インテリジェントパーキングアシスト
3.衝突回避支援システム
4.レーダークルーズコントロール
5.レーンキーピングアシスト
6.レーンデパーチャアラート

日産セレナ

1.プロパイロット (高速道路 同一車線自動運転技術)
2.インテリジェントパーキングアシスト
3.エマージェンシーブレーキ

構造、作動、制御を学習した後、実際に最新技術を搭載した実習車を運転し体感します。

産学連携新技術受講

在学中に新型車の新技術の知識を身につけることができます。
自動車メーカー販売店の教育担当者が来校し、最新技術の講習を行います。

国産車

1.スズキ
2.スバル
3.ダイハツ
4.トヨタ
5.日産
6.ホンダ
7.マツダ
8.三菱

輸入車

1.アウディー
2.BMW
3.VW

板金・塗装

日本ペイント
大手板金企業

現在販売されている車両の新技術を学校にいながら身につけることができます、国産乗用自動車全メーカーと一部輸入自動車メーカーの講習を受講することで、就職した後、他校の卒業生にアドバンテージを持つことができると共に取り扱い車種以外にも対応できる能力が得られます。また、塗料メーカーや大手板金企業からの最新塗装技術を学ぶことができます。

欧州外車の車体・整備術導入

高級車のアウディやベンツ・BMWなどの欧州車を実習車として導入しています。アウトバーンを走り抜ける車両は日本車とは設計が違います。足回りやブレーキなど実習を通して日本車との違いを学びます。また、先進技術を真っ先に導入するのも欧州車の特徴です。

大型トラック整備術

大型トラックの整備を提携企業と連携して授業を行っています。企業連携により基礎から実践的な内容までを授業内で習得可能です。乗用車とは違うプロセスを学べるカリキュラムです。

全員がレースデビュー

学校の授業としてレースに参戦!授業の一環としてレーシングカートレースやフォーミュラーレースに学生ドライバー、学生メカニックとして参加しています。練習走行も授業で行い、レースに向けてのセッティングや模擬レース、またライセンス講習も授業で行います。卒業後にレース活動を考えて、希望者はカート➡フォーミュラー、ツーリングカーと校内でステップUPも可能。目指せ1年生でレースデビュー!

レーシングシミュレータ

プロも使用しているレーシングシミュレータで放課後はサーキット走行!全国でも数少ない世界初7軸シリンダーシミュレータを導入し、国内外のサーキット、人気のGTカーからフォーミュラーカーまであらゆるシーンでのシミュレータ走行が可能。レースオフシーズンでも練習が可能となり次シーズンのレースに向けてセッティングの調整や、また雨天時の練習走行なども校内でいつでも安全に練習することができます。

アルビレックスレーシング提携

全日本F3選手権からスーパーFJまで参戦しているプロレーシングチームと提携!スーパーFJでは3人のチャンピオンを輩出し、2017年からは全日本F3 Cクラスにメルセデスエンジンで参戦している名門チームがGIAフォーミュラーレースをサポート。在学中はプロの指導の元でレースに参戦し、卒業後もチームに所属してレース活動を継続できます。

F3選手権インターンシップ

在学中に全日本F3選手権へチームスタッフとして参加!全日本F3に参戦しているアルビレックスレーシングチームの一員としてレースに参加し、プロのレース現場を経験できます。大音量のエキゾーストノート、緻密な車両セッティングなど観る側から参戦する側へ直接体験!

重機系資格講習

機体質量が3t未満の車両系建設機械のうち、「整地・運搬・積込み用」の機械で、動力を用い、かつ、不特定の場所に自走できるものの運転(道路上を走行させる運転を除く)の業務には、安全又は衛生のための特別な教育をしなければならないことが義務付けられています。
新潟で除雪に使われるホイルローダー(3t未満)の作業が行える資格を通常のカリキュラムにて取得します。

高校生カーデザイン甲子園

高校生カーデザイン甲子園は今年で5回目の開催となります。全国の高校生を対象にカーデザインへの取り組む機会を提供し、カーデザイン業界で培われてきた精度の高いスケッチ技術の啓蒙を目的として毎年、開催してきました。テーマは 『 未来に乗ってみたい夢のクルマ 』。10年程度先の近未来を想定し、その社会で走っている魅力的なクルマのデザインを独自で考案し、応募します。毎年6月上旬から告示を始め、9月初旬に1次作品の応募を締め切り、1次審査通過者は11月初旬の最終応募締め切りまでに作品のフロントビュー、サイドビュー、リヤビューを完成させ最終審査に臨みます。入賞者には副賞として各自の作品をプロのカーデザイナーがブラッシュアップしたファイナルスケッチが贈られます。

インターンシップ

モータースポーツインターンシップ
将来プロのメカニックを目指して日本のトップカテゴリーへスタッフとして参加!レーシングチーム就職を目指し、在学中にスーパーGTやスーパーフォーミュラーなどのトップカテゴリーでのインターンシップを実施。卒業後はそのままインターン先への就職も可能!

自動車整備インターンシップ
1級3年次、4年次にインターンシップ実習を行います。
3年次には、学校が紹介する企業でインターンシップを行い、整備事業場で定期点検や故障診断などの実務を体験します。
4年次には、就職内定企業で3年次より長い期間インターンシップを行い、更なる経験をつむことで即戦力として対応できる能力を身につけます。
GIAは県内最多の1級自動車整備士を輩出していますので、インターンシップ企業内にも多数の卒業生がおりインターンシップ期間中も良好な人間関係を築けます。

ドローン操縦への取り組み

今、最も注目を集めている「ドローン」。空撮から建設・測量・物流まで様々な分野に活用が期待されています。しかし、改訂航空法により地域による制限があり自由にドローンを飛ばすことはできません。GIAではこのドローン操縦技術を部活動を通して学びます。空撮や建設支援など新たな職業への道が開ける可能性があります。

2級課程 車体技術

県内唯一の車体整備養成課程をもつGIAでは板金塗装技術を持つ先生が多数在籍します。ちょっとした擦り傷や小傷の補習を自動車整備科(2級課程)で学ぶカリキュラムを取り入れ2級整備士取得だけでなく総合的なカードクターを育てます。

校内技術大会(整備・車体)

校内技術大会
GIAで学んだ技術の成果をGIA技術大会で発表します。

整備部門
1年・2年・3年・4年それぞれ学んだ技術を競い合います。

板金部門
車体整備科・車体整備専攻科が板金とペイントで学んだ成果を競い合います。

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