OB&OGインタビュー

GIAで学んだ技術を活かし、社会で活躍 している先輩たち。
夢をかなえた彼らのナマの声を紹介します!

千葉希
細田輝龍
鬼山裕

モトーレンニイガタ株式会社

桐生 拓 (新潟県央高校卒)
1級自動車整備科

先生方のバックアップのおかげで
資格も就職先も希望が叶った。

資格取得までの教育プロセスと就職率の高さが魅力でGIAに入学。先生の教え方は丁寧で分かりやすく、理解するまでとことん付き合ってくれるので、整備士に必要な資格をスムーズに取得することができました。就職を考えたとき、「どうせ整備するならカッコイイ車を手がけたい」と思い、現在の職場を志望。今はBMWやMINIの車検、12ヵ月点検ほか一般 整備を担当しています。外国車特有の整備に、若干苦戦する場面もありましたが、GIAで学んだ「電気系統のトラブルシュート」の基本的な考え方、故障を見つけるプロセスをもとに毎日の仕事に役立てています。今は新しい仕事を1つでも多く覚えること、正確に効率良く仕上げることが目標です。早く「あいつに任せれば大丈夫」というレベルまで到達したいですね。

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド

坂詰 司 (長岡工業高校卒)
1級自動車整備科

世界で必要とされる
メカニックの頂点を目指して。

フェラーリやマセラッティ、ベントレー、ロールス・ロイスの正規代理店であるコーンズ&カンパニーで定期点検や故障診断を担当しています。ここでのやりがいはやはり、欧州4メーカー社のプレミアムカーにさわれること。30年前のモノから最新モデルまで幅広い車種を担当しながら、毎日楽しく働いています。GIAでの4年間は、思う存分好きなことができました。整備技術のほか、接客マナーや環境についてまで、多くの知識が得られたので、GIAに入学してホントに良かったと思ってます!まずは先輩に追いつき、追い抜くことが今の目標。社内で必要な人材になり、さらには世界で必要とされるメカニックを目指したいと思います。好きな仕事でテッペンを目指せるのはしあわせですね。

株式会社新潟ダイハツモータース

滝沢 理絵 (津南高校卒)
自動車整備科

実技も学科も基礎から学ぶ
GIAの2年間で成長。

この会社を選んだのは、女性のお客様が多いと聞いて、私にも安心して車を任せていただけるのでは?と考えたから。
今は車検、点検が主な仕事ですが、まだ分からないことが多く、日々の業務で少しでも技術が向上するようにと勉強中です。
GIAの実習で学んだことは、仕事で何度もやることばかりなのでとても役立っていますよ。
GIAでの2年間は、私にとってとても大切なものになりました。自動車のことを全く分からない私でも、基礎から学ぶことができたし、趣味の合う友人もたくさんできました。大変なこともあったけど、それ以上に楽しくて毎日がとても充実。 進学も就職も、進路を決めるときには率先して行動することが大切ですね!

山形スバル株式会社

相蘇 大樹 (山形県羽黒高校卒)
自動車整備科

プロとして大切なことを
GIAでたくさん教わりました。

現在は、出身地の山形に戻って地元ディーラーに就職し、サービスとして車検や12ヶ月点検を担当しています。仕事は結構ハードですが、整備の仕事は自分で選んだ道ですから苦になりませんよ。車の引き取りや引き渡しの時にお客様と直接話すことがあるので、もっともっと技術と知識を身につけて、信頼してもらえるような受け答えができるようにがんばっています。この仕事をやっていてよかったと思う瞬間は、お客様のご用命に応えてスムーズに修理できたときですね。 お客様からいただく、「ありがとう」の一言が一番の喜びです。GIAでは、プロになるための大切なことをたくさん学ぶことができました。技術面はもちろんですが、精神面でも大きく成長できたと思います。

新潟日産車体自動車株式会社

渡辺 健太 (両津高校卒)
車体整備科

明るく楽しい職場環境で
工場長を目指して努力中。

昔から日産の車が大好きで、とにかく日産自動車の整備士として働きたかった。その思いが通じたのか、無事内定をもらえたときはとてもうれしく、ホッとしました。事故車を直す仕事なので、クルマの骨格や足回りを活かしたり、外装をキレイにしたりするのが主な業務です。目標は工場長になること!そのために、早くキレイな仕上がりでお客様に喜んでいただけるような整備士を目指しています。思い返すと、就職試験対 策で先生が面接練習をしてくれたことがありました。資格取得の対策では、朝まで先生が嫌な顔ひとつせず熱心に指導してくれました。仲間とはサーキットや海外旅行に出掛けたり、スポーツ大会で共に汗を流したりと楽しい思い出が満載。GIAに入学して本当によかった。今は、本当に働きたいと思う場所で仕事ができてしあわせです。

株式会社ユー・ボディアンドペインティング

南雲 涼一 (長野県北部高校卒)
車体整備科

自分が修理した車を街で
見かける瞬間が一番うれしい。

車体整備士は事故などでダメージを受けた車を元通りにするのが仕事です。
表に出ているだけのモノだけがダメージではないから、どの部分をどう直したらいいかの見極めが肝心。でもそれが難しいんです。自分では完全に直したつもりでも、先輩に見せると「全然ダメ」だったり、先輩に発見できる故障が自分には発見できなかったり…。 今はとにかく、毎日が勉強です。車に興味を持ったキッカケは、たまたま見学した車の修理の現場。それで、地元の長野には車体整備士の資格を取れる学校がなかったのでGIAに進学しました。そこで楽しい学校生活を送っているうちにいつの間にか「大のクルマ好き」に。今後も、好きなクルマの仕事を通して経験を重ね、現場で求められるレベルに近づきたいと思っています。

アルビレックスレーシングチーム

山浦 啓 (長野県小諸高校卒)
モータースポーツ科

GIAで培ったレースの基本が
今の活動に活きている。

GIA在学時にカート、フォーミュラーKei、インテグラとステップアップでき、すべてのクルマでレースを体験しました。
レースに出場するため、筑波サーキットに国内A級ライセンスを取りに行ったのが、カート以外での初のサーキット走行。学生ドライバーで出場したフォーミュラーKeiレースで2位に入り、初の表彰台を獲得したのも筑波サーキットでした。国外研修旅行でF3のマカオGPを観戦した事も印象に残っています。卒業後はスーパーFJ筑波シリーズの年間チャンピオン、フォーミュラルノー中国GPでの表彰台、そして今後は所属のアルビレックスレーシングチームからフォーミュラルノーに本格参戦予定と、順調なキャリアアップを果たしています。 GIAで学んだレースの基本が、今の活動に活きていると断言できますね。

アルビレックスレーシングチーム

湊 雅之 (富山第一高校卒)
モータースポーツ科

多くの人たちの支援に感謝!
夢への道を信じて精一杯チャレンジ。

カート、ツーリングカー、フォーミュラカーなどの多くのレースで経験がつめるカリキュラムが魅力のGIA。在学時は、レーシングカート、シビックタイプRワンメイクレース、スーパーFJの3カテゴリー全てのレースに出場できました。シビックタイプRワンメイクレースで学生初の3位表彰台に上がれたことは最高の思い出です。今は、アルビレックスレーシングチームでスーパーFJカテゴリーのチャンピオンを目指してがんばっています。レースは決して一人では出来ません。学生時代のアルバイト先にスポンサーとして協力いただき、ピットスタッフや応援してくださる多くの方々の力添えでサーキット走行が実現します。だから、1分1秒、コンマ1秒までムダにできない。今後も人との出会いとつながりに感謝しながら、より速いタイム目指して努力しています。

中嶋企画

織田 翔吾(神奈川県藤沢工科高校卒)
モータースポーツ科

レーサーの夢を持ちつつ、
メカニックも頑張る。

SUPER GTのメカニックとして、レースではタイヤ交換、工場では足回り・水・オイルライン・カウルを担当しています。GTは部品も重いし、手が入らない場所にネジがあったりと大変。はじめてのタイヤ交換では足がガクガクでしたし、今でもやっぱりレースのたびに緊張しますね。生半可な気持ちでは続かないと思いますが、大変な分やりがいも大きいです。 もとはレーサー志望でGIAに入学。学校での一番の思い出はレースで優勝したことです。 当時、僕はドライバーでしたが、勝てたのはメカニック担当の先輩の力が大きかった。レースはみんなの力が集まってこそ勝てるものだと実感しました。今でもレーサーになることは僕の夢の一つ。その夢を持ちながら、メカニックとしてもチーフを目指して頑張っています。

有限会社 ホシノレーシング

加藤 誠 (羽茂高校卒)
モータースポーツ科

目標を持って頑張れば
その目標はきっと叶う。

GIAを志した理由は、レースメカニックを目指すため。
F1日本GPサポートレースの「インテグラ ワンメイクレース 学生チーム」のメカニックとして、鈴鹿のレースに参戦できた事が一番の思い出です。F1を間近で観た感動は今も忘れません。 現在の職場の雰囲気は、いわば体育会系。レースやテスト中は常に真剣だけど、遊ぶときはとことん遊ぶというメリハリが日々のやりがいにつながっています。 GIAで学んだメカニックの基礎部分やレースウィークの流れ、スーパーGTやフォーミュラーニッポンへのインターンシップ経験を活かしつつ、今はマシントラブルだけは出さないようにと細心の注意を心掛けています。もちろん、目標はレースで優勝することです!

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