第4回 高校生カーデザイン甲子園 結果発表 敢闘賞作品 | GIA 専門学校 新潟国際自動車大学校 クルマのすべてが学べる自動車専門学校

第4回 高校生カーデザイン甲子園 結果発表

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敢闘賞敢闘賞

栃木県立足利工業高等学校 2年 渡邊 栞里さん

デザインしたクルマの寸法 [ 全長:4,400mm 全幅:1,800mm 全高:1,600mm ]

地球温暖化による気候変動が進み、ゲリラ豪雨や海面上昇による国土の浸食などが世界的に問題となっています。 日本は大きな津波も経験しました。現在の車は水害に対してあまりにも弱い存在です。そこで、水陸両用の2人乗りモビリティを考えました。 人工知能「IRU-CAR」と会話しながらドライブができます。釣りをしたり、災害時に人命救助したりと活躍します。 シート後部には寝転がり足を伸ばせるほどの広さをとってあり車内泊も可能です。この機動性こそ、今後の社会にイルカーです。

敢闘賞作品03
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評価のポイント

地球温暖化による気候変動から、ゲリラ豪雨や海面上昇の問題を取り上げ、水陸両用車の提案につなげています。コンセプトを構築する社会背景の分析が秀逸です。イルカをモチーフにしているためキャラクターデザイン的な提案に映りそうですが、シートをフルフラットにして車内で休める点や、ルーフを開けて尾びれの位置に腰掛けることができるアイデアなど、様々な使用方法を視覚的に表現している点を高く評価しました。 
専門学校 新潟国際自動車大学校 カーデザイン科 科長 坂上 浩司
主催:GIA 専門学校 新潟国際自動車大学校 後援:株式会社 エィ・ティデザイン・株式会社Too・株式会社トゥールズインターナショナル・株式会社フィアロコーポレーション・トヨタ車体・日野自動車