• ホーム
  • 学科コース
  • 1級自動車整備科

文部科学省認定 職業実践専門課程

1級自動車整備科 1級整備士課程 4年課程 定員25名

整備士国家資格で最高位の資格です

整備士とは法律に基づき自動車整備に携わる仕事をする時に必要となる国家資格です。 1級整備士の国家試験は平成16年から小型のみ実施されており現在の整備士資格国内最高位となっています。

1級自動車整備士に期待と注目が集中

整備士は1級、2級、3級に区分されており、2級と3級はエンジンやシャシ、2輪など分類別ですが、1級自動車整備士は小型、大型、二輪と車体の大きさによって分類されています。
この分類の違いは、これからの自動車はハイブリッドやEV、水素さらに太陽光などの自然エネルギーも利用する革新的なエンジン技術や人工知能による自動運転など、1級自動車整備士が最新技術搭載の自動車に対応できるよう期待されているためです。

技術大会の選手として活躍!

2級整備士以上の高い故障診断の分析力、さらに企業での数か月のインターンシップで接客技術も修得しているので即戦力として期待され、整備技術大会の選手として出場する事も多く、給与体系も1級整備士資格手当などで優遇されています。

主な資格

  • 1級小型自動車整備士
  • 2級ガソリン自動車整備士
  • 2級ジーゼル自動車整備士
  • 低圧電気取り扱い特別教育
  • 中古自動車査定士(小型)
  • 赤十字救急員

など。

1級自動車整備科のポイント

01

自慢の講師陣が最高位の整備士合格へ導きます。

通算合格率 97.8% 167名/170名
H28年度 合格者数(筆記試験)16名/17名 合格率94.1%(H28年度全国平均22.4%)
過去13回の受験のうち、10回で100%合格を達成しています。

02

最新技術を企業と連携したカリキュラムで学びます。

飛躍的に進化する自動車新技術を、自動車メーカーと連携して最新技術を学べるカリキュラムを導入しています。平成28年度は日産、マツダ、スバル、ホンダ、スズキ、ダイハツ、アウディ、フォルクスワーゲン、BMWの9メーカーの新技術の授業を実践しています。

03

最新技術搭載車両で学ぶ

日産セレナに搭載された自動運転(プロパイロット)や家庭充電できるトヨタプリウスPHVを実習教材車両として導入しました。
数年後には一般に普及が予測される新技術の構造・機能を在学中から学んで卒業後に活かせるカリキュラムです。

04

世界のクルマ情勢を学ぶ(海外研修) 

日本だけでなくヨーロッパやアメリカなど自動車を取り巻く整備環境や自動車メーカー見学など、日本国内とは違う海外のクルマ事情を体感する海外研修を実施しています。

05

バイクの整備士も実技試験免除

毎年全国で700人程が受験している2級2輪整備士も実技試験免除で3年次に受験できます。
バイク好きなら持ちたい資格でバイク関連業界への就職にも有利です。

06

1級整備士の実技試験は免除になります。

1級整備士の国家試験は「筆記試験」と「口述試験」に合格した後に「実技試験」の合格が条件です。
国土交通省の整備士養成指定校GIAは卒業で「実技試験」が免除になります。
さらに卒業後の5月に実施される「口述試験」まで学校でのサポートはもちろん、就職先が遠距離でもWebを使って講師が受験までサポートしています。

07

自動車検査員への実務経験が短縮されます。

法律上、国が行う自動車検査を民間で代行する自動車検査員になるには自動車整備主任者として実務経験1年必要ですが、1級自動車整備士は半年に短縮されます。

08

主な就職実績

企業名 職種
自動車検査独立行政法人 国土交通省で自動車検査を行う検査官
新潟日産自動車株式会社 日産新車販売ディーラーメカニック
新潟トヨペット株式会社 トヨタ新車販売ディーラーメカニック
株式会社オートテクニックジャパン ホンダ系新車開発

09

在校生コメント

志は憧れで終わらせたくない。

父の車が壊れた時、修理をしてくれたメカニックの姿に憧れ、整備士を志すようになりました。 高校卒業後に自動車整備科に入学しましたが、もっと車のことを知りたい!と思い1級自動車整備科へ転科。最新技術を学べる新技術セミナーでは国産と外車の作り込みの違いや先進技術に直接触れる事で自分がどこで何をやりたいのか、ハッキリと将来のビジョンを持つことができました。就職活動は先生から熱血指導の甲斐あって、第一志望の企業から内定をいただく事ができました。外車の整備でも自信を持って、どんな事も率先して行い、一人前の整備士になれるよう努力していきます!

沢栗 卓 西川竹園高校 > 1級自動車整備科卒業 > モトーレン新潟株式会社勤務

1級自動車整備科の年間時間割り

授業時間1,300時間/年 講義520時間 実習780時間 実習が多く実技力が身に付くカリキュラムです。

講義 40% 実習 60%
高度技術(エンジン・シャシ)
新技術(エンジン・シャシ)
環境保全管理
高度整備機器
など 
応用実習(エンジン・シャシ)
高度故障探求
車両検査実務実習
インターンシップ

オープンキャンパスお申込み・資料請求