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文部科学省認定 職業実践専門課程 厚生労働省認定 教育訓練給付金対象

カーデザイン科

■ カーデザイナーコース ■モデラ―コース

新型車開発で大きな役割を果たすカーデザイナーやモデラーを目指します。

幅広い工業デザイン分野からカーデザインに重点を置いたカリキュラムにより2年で就職に必要な技術を身に付けます。

企業との教育連携や実施されている職業教育について質的保証が体系的に行われていると認定されています。
デザイナーやモデラーなどの各デザイン分野で活躍している講師の直接指導を受け、在学中から自動車メーカーのインターンシップに参加するなど、『カーデザインそのもの』を体験する環境が整っています。

新型車開発で重要なデザイン部門への就職を目指します。

デザイン業界は、この資格があれば就業可能というものは擁立保証されていません、芸術や芸能と類似する部分もありますが、異なるのは、自動車は工業製品として機能品であり、就職先として日本には世界中に有名な自動車生産メーカーがあることです
カーデザインの芸術家を育成するのではなく、自動車生産メーカーのデザイン部門に就職できる技術者を目指します。

カーデザイン科のポイント

01

デザイン演習

デザイン業界で就職する為には一定以上の技術を身につけている事が求められます、自動車やオートバイは「動く」ことが前提の工業製品ですので静止していても動きを感じさせる造形物としてのダイナミック感(躍動感)の表現が求められます。
造形研究と立体表現を段階的に学びます。

02

立体造形の技術

柔らかく加工が容易な硬質ウレタンを使用し、「切断」「研削」「立体加工」を身につけます。その後、ポリエステル樹脂を塗り、表面加工を施し、光沢感を向上させ作品としての品質感高めます。

03

モデラーの仕事

クルマのデザイン画を見ながらクレイを使って試作モデルを作り出す仕事です。
手書きスケッチやCG画面では伝わらない質感やボリューム感を表現し、デザイナーが狙った通りのスタイリングをクレイで作り仕上げます。
注)クレイとは常温では切除に向いた硬さであり、60℃程度に加熱すると自由に盛り付けることができる工業粘土です。カーデザイン分野ではメインとして使用される素材です。
特殊なクレイパー(刃物)で削って成形する技術をオープンキャンパスで体験できます。

04

人の手による匠の技術と最新のデジタル技術の融合がカーモデリングを支えます。

触り心地の良さや座り心地の良さ、部品の結合部の精度など、良いクルマの条件は測り知れません。デジタル加工だけでは表現できない高品質感を卓越した手加工により実現させるのがカーモデラーの仕事です。

05

歴代卒業生 5人に1人が自動車メーカーで活躍中

国内自動車メーカーのデザイン部と連携して企業内研修を行っています。実際のデザイン現場を体験するプロデザイナー、プロモデラーに求められる 能力と感性を評価され入社試験を経て入社につながるケースがあり大手メーカーの就職率は高くなっています。

06

主な就職実績

企業名 職種
トヨタ自動車株式会社 カーモデラー
スズキ株式会社 プロトタイプモデラー
三菱自動車工業 モデラー
株式会社フィアロコーポレーション カーモデラー

07

卒業作品集

各年度の卒業制作の作品です。学生各自でコンセプトを決め、スケッチを描いて検討し、様々な素材を使用してスケールモデルを制作しています。作品は校内展示していますのでオープンキャンパスでご覧になれます。

08

主な資格

  • 色彩士2級・3級
  • イラストレータークリエーター能力認定

09

在校生コメント

何ごとも、やってみるしかない。

中学・高校時代は、勉強よりもとにかく絵を描くことが好きでした。将来は大好きな絵を仕事にしたいという気持ちから自然とカーデザイナーについて調べていました。「何ごともやってみるしかない」と思いGIA入学を決意。キッカケは、2年間でカーデザインを基礎から学べること、現役プロから直接学べることの2つです。私が1週間かかる作業をプロは3時間でfinish!何気なく描いているスケッチも完成度が高くて感動しました。今は色々な世代、多国籍な仲間に囲まれて充実した学校生活を送っています。何ごともやってみないと答えは出てきません。迷ったらチャレンジしてください。

森田 みのり 長野県小諸商業高校出身 > カーデザイン科卒業

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