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文部科学省認定 職業実践専門課程

車体整備専攻科

車体整備専攻科

車体整備士の実技試験が免除になります。

車体整備専攻科は国土交通省認可の2級整備士養成課程を修了していれば車体整備だけを学べる1年課程です。
板金塗装の作業は知識と経験による職人的な要素が強く、技量優先の仕事です。
GIAは新潟県内唯一の車体整備士養成課程で車体整備士試験の実技試験が免除され、学科試験合格で車体整備士を取得できます。

整備士+車体整備士は有利。

整備士と車体整備士は、作業内容の違いから同じ場所で行うことはありませんが、作業の流れから整備工場に隣接していることが多く、自動車ディーラーでも販売部門、整備部門、車体整備(板金塗装)部門を設置する企業が多くなってきています。
エンジンやブレーキの脱着などクルマの内部の整備を行う整備士+車体整備士のダブルライセンスはとても有利です。

車体整備専攻科のポイント

01

全国最高レベル合格実績

過去10年合格率 97% 210名/216名(H29全国平均合格率92.4%)
働きながら資格を取得するより短期間で高い合格率です。

02

教材に欧州車(アウディ、ベンツ、BMWなど)を導入

車体整備は小型から大型、さらに国産から外車など整備する自動車の分類・種類は非常に多く、それぞれに応じた技術が必要になります。 GIAでは国産自動車はもとより鋼板や材料が異なるアウディなどの外車を車体整備の教材として導入することで技術習得の幅を広げています。

03

車体整備士は特殊整備士です。

特殊整備士には自動車車体整備士、自動車電気装置整備士、自動車タイヤ整備士の3つがあり国家資格です。
最近の自動車には新しい技術が導入され、鉄以外の新素材(アルミ、カーボン、軽合金など)を材料とする自動車の車体整備には特殊な技術が必要になっています。注)自動車タイヤ整備士の試験は現在実施されていません。
自動車の板金塗装業界は仕事の需要が多く2級整備士同様に特殊技術を持っている車体整備士が求められています。

04

企業連携の新技術カリキュラム

自動車塗料も進化しており従来の油性から水性に変わりつつあります。また剥がせる塗料も新技術として登場しています。 塗料メーカーや特殊技量を持っている技術者を招いて新技術を身につけられるカリキュラムを行っています。

05

世界のクルマ情勢を学ぶ。(海外研修)

日本だけでなくヨーロッパやアメリカなど自動車を取り巻く環境やメーカー見学など、日本国内とは違う海外のクルマ事情を体感する海外研修を実施しています。

06

国内最高の車体整備大会を体験

車体整備技術を競う板金塗装グランプリ(BP GP)が開催されています。平成28年6月に北陸信越大会がGIAで実施されました。 全国大会は10月千葉県の幕張メッセにて開催され車体整備科の在校生が国内最高の技術レベルを目の当たりにする教育を行っています。

07

主な就職実績

企業名 職種
札幌トヨタ自動車株式会社  トヨタ系整備士+車体整備士
カトウ自動車 車体整備士
株式会社サンシー 車体整備士

車体整備専攻科の年間時間割 

授業時間1,156時間/年 講義330時間 実習826時間 実習が多く実技力が身に付くカリキュラムです。

講義 30% 実習 70%
材料力学
板金整備技術
塗装技術解説
損傷診断 など
板金整備実習  塗装実習  損傷診断実習
フレーム修正  ボディアライメント計測  技能溶接実習
塗料・塗色調合
など

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