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経済産業省指定 第二種電気工事士養成施設

EV・電気工事士専攻科

第二種電気工事士を取得する

経済産業省指定の電気工事士養成学科です。
課程修了で住宅屋内の電気工事を行う事ができる第二種電気工事士を試験免除で取得できます。

「自動車整備士」+「電気工事士」

EV自動車やハイブリッドカーのバッテリー電力を家庭用電力として活用するなど、自動車と電気は生活に密着しています。
2017年には1台のPHV・PHEV(プラグインハイブリッド車)で非常時の家庭1週間分電力を供給できるようになりました。
地球温暖化の一因となるCO2の発生が少ない自動車エネルギーとして電気の拡大が予想されます。
自動車整備士資格にプラス1年で電気工事士を取得できる数少ない専攻課程です。
両分野の有資格者は就職・就業・独立開業に有利になります。

注)PHV・PHEVはプラグインハイブリッドの略

第二種電気工事士とは

発電所から送電されて一般家庭のコンセントまで届いている電気配線(設備)工事は有資格者に限定されます。
第二種電気工事士は一般家庭になどの電気設備工事を安全に実施できる国家資格です。
受験資格に条件はありませんが、専門知識と配電工事技術が必要です。試験は筆記(1次)と実技(2次)の両方合格が条件です。
全国の合格率は筆記(1次)試験が平均60%、実技(2次)試験が平均75%で合わせた合格率は約45%ですが、GIAは養成施設なので両方の試験免除され第二種電気工事士免状を取得できます。

EV・電気工事士専攻科の年間時間割

授業時間1,170時間/年 講義490時間 実習690時間 経済産業省指定の実務型カリキュラムです。

講義 40% 実習 60%
電気理論
配電理論及び配線設計
電気配線製図
電気保安法令
など
電気配線実習  電気機器及び器具工事
接地(アース)工事 測定実習
一般用電気工作物の検査  電気工作物の故障個所修理
など

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