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エンジン故障診断 ☆水温センサー編☆

1級自動車整備科

2017.10.30

故障診断の実習を紹介しま~す!

不具合現象の確認をしてみると・・・・・

・エンジンが冷えているときに、エンジンの始動性が悪く、始動した後もアイドリング回転数が低くエンストしてしまいます。

・ラジエータの電動ファンが常時回りっぱなしです。

・エンジン始動後にエンジンチェックランプが常時点灯です。

 

外部診断器をつないでみま~す!

 

 

水温センサーの回路に異常が発生しています!

 

不具合現象はECU(コンピュータ)のフェイルセーフ制御によって、ECUが電動ファンを回しっぱなしにして、温間時(約80℃)の燃料噴射制御をしたから発生したと考えられます。

 

 

 

回路図を確認後、電圧測定開始です!

 

その後、故障個所はすぐに見つけられたようです~

 

 

このくらいの故障診断は簡単にできるようになってくれました!

 

この調子でがんばっていきましょう~